MT5のチャートにピボットラインを11本自動で引いてくれるインジケーターを作成したので公開します。
通常のピボットはR3~S3の7本ですが、何かしらの材料が出た時の急騰急落時にも使えるようにR5,R4,S4,S5の4本を追加した計11本がチャート上に表示されます。
PIVOT(ピボット)ラインとは?
ピボットラインとは、相場の中心となる価格を基準に算出されるラインで、トレーダーがサポート(下値の目安)やレジスタンス(上値の目安)を判断するために使います。前日の高値・安値・終値から計算され、相場の流れを読む手掛かりになります。初心者でも売買の参考指標として役立つ便利なツールです。もっと詳しく知りたい方はネットで調べてご確認ください。
旧バージョンとの違い
以前にも同じくピボットラインを11本自動で引いてくれるインジケーターをMT4で作成していましたが、日の切り替わり時の斜めラインがあるとひょじさせる時間足や使い方によっては非常に見にくくなる!ということで、斜めラインを表示させない水平線だけを表示させることができるものへ改造し、バージョン2として公開していきます。下記画像は左側がバージョン1、右側がバージョン2。
MT5にピボットラインを表示してくれるインジケーター
当インジケーターをチャート上へ表示させた状態。※チャートは1時間足を使用。
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2025年8月30日に公開
インプット
色々とカスタマイズできるようにしています。説明は後ほど。
カラー
インプットで全て変更できるようにしているので、こちらのタブは使用しません。
表示選択
表示させたくない時間足がある場合はこちらでチェックを外してください。
インプットの解説
[ラインの太さ]
ラインの太さを5段階の中から選択することができます。
[ラインの種類]
ラインのスタイルを5種類の中から選択することができます。
[ラベル表示]
ライン右にあるピボットラベル(テキスト)の表示/非表示を切り替えることができます。
[テキストサイズ]
ライン右にあるピボットラベル(テキスト)の大きさを数値で設定することができます。
[ラベルを右にずらずローソク足本数]
ラベルを右にずらすことができます。
[ラインを右に伸ばすローソク足本数]
ピボットラインを右に伸ばすことができます。
こちらがデフォルト設定値
数値を大きくすると、このように右に伸ばすことができます。
※ご注意※
ラベルは一緒に移動しませんので、ラインを延長した後にお好みの位置へ移動してください。
ラベル位置を調整
【セット内容】
・ピボットラインインジケーター×1(BLW-Pivot5v2.ex5)
インジケーターの入手方法
インジケーターは管理しやすいようにゴゴジャンに置いています。
ページ移動後、【カートに入れる】を押して購入(無料)を確定すると、マイページからダウンロードできるようになります。
まだゴゴジャンのアカウントをお持ちでない方はこちらからご登録ください。
登録・利用は無料です。
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